撮影した原稿のイメージデータを確認し、状態に応じて以下の対処を実施してください。
写り込んだ影が消えない、または影が薄く表示されたままの場合
濃い影、輪郭のはっきりした影、複数の影が重なっている影を消すことはできません。
例:スポットライトによる影、太陽光による影
蛍光灯やシーリングライトがある部屋、または日陰で撮影してください。
なお、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器の影が写り込んでいる場合は、原稿から少しモバイル機器を離し、2本の指で画面をズームしたうえで撮影してください。
影に色がつく場合
撮影している場所に色の違う照明が複数あると、影に色がつくことがあります。
照明が1つだけある場所、または照明の色が同じ場所で撮影してください。
影以外の文字や背景が薄くなる場合
撮影する原稿によっては、影以外の文字や背景を影と間違って補正することがあります。
「影けし」をOFFに設定して撮影してください。
イメージデータ全体が白くなる場合
「背景除去」を「強」に設定している場合、影けしの影響でイメージデータ全体が白くなる場合があります。
「背景除去」を「弱」または「除去しない」に設定してください。